平成30年11月10日に開催されました
大阪府立大学NS-Coプロジェクト中堅訪問看護研修会に
万代副管理者が参加しました。
在宅で死を迎えるがん療養者と家族のケア
在宅で終末期を迎えるがん療養者とその家族へのケア、意思決定支援のあり方について学ぶ
☆終末期がん療養者へのケア
☆家族への支援
☆意思決定支援
講師
あるふぁ訪問看護ステーション所長
がん看護専門看護師
緩和ケア認定看護師
長尾 充子
感想
在宅看取りに向けては、取り巻く環境や、その人の人生観などによって様々であり、複雑である。
また、在宅看取りでは、残れる立場の家族への配慮、ケアも段階を踏みながら行っていく重要性など改めて実感しました。
グループワークでは、事例を通して、色々な受け取り方、考え方、ケア方法など、自分とは違う意見があり、視野を広く、柔軟に展開していきたいと改めて感じました。
訪問看護のご依頼はお断りいたしません。ワンストップ(※)の医療連携で円滑にサポートいたします。
※ワンストップ:1か所でさまざまな用事が足りると言う事。
常にプロフェッショナルである事を心掛け、心を込めたサービスを提供いたします。
慢心せず常に緊張感を持ち、業務事故ゼロを心掛けます。
毎日元気と笑顔を忘れず、訪問時のエチケットを大切にいたします。
職場では、一人で悩ませない相談しやすいサポート体制を確立し、教育環境の充実をいたします。
全ての方へ感謝し、向上心を持って業に励みます。
自分の成長こそ組織の成長であり、次世代への継承こそ新たな挑戦である。