岸和田市 訪問看護・リハビリのいちむじん訪問看護ステーションのオフィシャルウェブサイト

岸和田 訪問看護 リハビリ いちむじん

いちむじん お問い合わせ

スタッフ紹介

訪問看護 管理者・看護師
大野 沙友里
おおの さゆり

はじめまして。管理者の大野です。急性期病院での緩和ケアに7年携わってきました。 様々な看取りを経験し、ほとんどの方が「お家に帰りたかった」と言われておられ、病棟看護師ではやりきれない想いを抱いてきました。緩和ケア=終末期ケアと考えられがちですが、私は終末期だけではなく、辛いな、苦しいなと思われた段階で、何かしらのサポートをすることが必要だと考えています。そのため、不安なことや心配なことにも、とことんお付き合いしたいと思っていますので、どんなことでもご相談下さい。住み慣れた地域で、安心できるご自宅で、信頼おけるご家族とともに療養生活が送れるように、また一人暮らしの方にもその方らしい生活ができるよう、患者様の想いを第一に考えて支援させて頂きます。病状や不安は日々変化していくものです。医療・介護との連携はもちろん、必要なサポートは様々な職種の方々と連携し、よりよいケアとして提供していきます。 私自身、少しでも多様なケアがご提供できるように、アロマセラピーおよび漢方のセラピストを取得しております。また、リンパ浮腫外来も担当してきましたので、ご自宅でのQOL向上のお役にたてばと思います。 全ての方が笑顔で過ごせる毎日となるよう、まずはスタッフみんなと笑顔で頑張ります。

訪問看護 副管理者・看護師
万代 淳子
まんだい じゅんこ

私は大学病院から内科医院まで様々な経験を重ね、三人出産後に、訪問看護師で八年半働き、その後に病院勤務を二年しましたが、訪問看護の魅力が忘れられず、現ステーションの「いちむじん」一生懸命にひかれて就職しました。 幼い頃から大家族で育ったので、家で介護すること、看取ることは自然なことでしたし、大変さは身を持って感じています。 様々な家庭を訪問し、介護者の負担の大きさ、不安、悩みなど再認識すると共に、看護師として臨機応変に対応しなければならないことも多く、大変ですがやりがいのある仕事です。 利用者様の生活を支え、充実した人生を送ること終えることができるよう、安心、信頼、笑顔が保てるように、私も明るく元気に前向きに努めますので、一緒に頑張っていきましょう。

相談役・看護師
伊藤 陽子
いとう ようこ

平成27年10月より、いちむじん訪問看護ステーションに入職させて頂きました伊藤と申します。 昭和56年に看護専門学校を卒業して今日まで、生活環境に合わせながら看護師人生を歩んで参りましたが、経験35年の半分は在宅に関わる業務に携わって来ました。 常に関わる患者様、利用者様お一人お一人に対し、手技も気持ちも丁寧でありたいと自分を戒め、一期一会の精神を持って出会いを大切に、今後も訪問看護に関わっていきたいと思います。 いちむじん訪問看護ステーションにおきましては、相談役という職務を仰せつかっておりますが、皆様の補佐として社会貢献・地域連携を視野に、これまでの経験を生かせればと思っています。今後共、宜しくお願い致します。

看護師
島田 真知子
しまだ まちこ

私が訪問看護の仕事を始めたきっかけは、母の在宅介護を行っていた際、訪問看護を受け家族として安心でき心強かったっからです。 私は、看護師として12年のブランクがあり、病棟での経験しかなく、訪問看護の分野で仕事をすることはとても不安でしたが、一人で訪問できるようになるまでは、先輩の看護師さんが、同行訪問で色々と指導してくれます。 一人で訪問するようになってからは、観察・判断・知識力と笑顔をフル回転させながら頑張っています。訪問先で、困ったり迷ったりすることは多々ありますが、そのときは仲間のスタッフに相談して解決します。 いちむじんで働き一年が経ちましたが、利用者様と接することにより勉強になることも多く、やりがいがある仕事と感じています。これからも利用者様に安心と笑顔を提供できるよう、努めさせていただきます。

シフトマネージャー
西川 明香
にしかわ さやか

はじめまして。2016年4月より入職させて頂きました西川と申します。 私は看護学校卒業後より外科病棟で10年近く勤務させて頂き様々な方と関わらせて頂きました。中には終末期の方も居られ、関わらせていただく中で言われていたのが"家に帰りたい"ということでした。 病院の中で出来ることには限度があり、その人らしい生活を送れるのはやはり在宅にあると常々感じていました。少しでもご自宅でその人らしい生活が送れる手助けが出来れば思い訪問看護の世界に入りました。 訪問看護師としてはまだまだ新人ですが、皆様のご自宅での生活がより良いものになれるように私も頑張っていきたいと思いますので宜しくお願い致します。

主任
安原 香織
やすはら かおり

はじめまして2018年5月より入職しました安原です。
私は急性期病院で18年間、療養病院で11年間看護師として働いてきました。
長い年月の中で社会情勢の変化に伴い医療の現場においてもかなり進歩してきました。介護保険が導入されたときは脳神経内科病棟に勤務しており、難病の患者様、ご家族様と在宅生活について一緒に勉強しました。その頃は満足のいく援助も厳しく家族の負担はかなり大きかったです。療養病院勤務時は退院支援の業務にも携わっていました。患者様の多くは「家が1番や。早く帰りたい。」と話す一方で実際の生活に対する不安を抱かれている方もおられました。そのような不安を少しでも改善し住み慣れた家で過ごせられるように今後は支援していきたいと思っております。どうぞよろしくお願いします。

看護師
久保 貴子
くぼ たかこ

2012年の10月より、いちむじんで仕事をして早2年の月日が流れました。とても働きがいのある仕事ですが、新しい分野に挑戦するのは、大変なところも正直あります。
若いスタッフに助けられ、励まされ、毎日がとても充実しています。
学生後、努めていた大学病院の部長より、地域医療に貢献してくださいと言われたこともあり、結婚後は、言葉通り実践してきました。これからも体力の続く限り、生涯現役でこの仕事に携わっていきたいと思います

看護師
椿原 奈津子
つばきはら なつこ

准看護師の椿原です。
私は9月から登録看護師として働いています。以前デイケアで勤務していた事があり、在宅での看護にとても関心がありました。利用者さんが長年暮らしてきた自宅で、その人らしく生活し、安心して過ごせるような看護をしたいと思い入職しました。
私はまだ経験が浅く、知識・技術不足ですが、困った時は先輩に指導指示を頂き乗り越えています。これからも利用者さんとその家族の方々も安心して過ごせるように一生懸命頑張っていきたいです。

看護師
平松 敬子
ひらまつ けいこ

はじめまして、2017年9月より入職しました平松です。私が訪問看護で実践してみたいと思ったきっかけは、脳外科病棟で働いていた時です。麻痺が残る患者さん方が、不安を抱えながら自宅に戻っていく姿を何度も見送るうちに、私にも何かできることはないだろうか、退院後も継続して看護師としてできることは何だろうかと考え始めました。結果、
訪問看護がしたいと強く思うようになりました。思い立ったが吉日。いちむじん訪問看護ステーションにメールで問い合わせると即答で返事が返ってきました。実際に働き始めて介護する御家族の愛情の深さと大変さを思い知らされました。私たち看護師にできることは患者さんと御家族に必要な援助と心のケアですが、一番大切にしてることは、「自分の家族」という思いで、寄り添っていくことだと思っています。どうか、私たちを信じて何でも相談してください。全力で皆様を支えていく所存です。そしてより良いサービスが提供できるよう、日々、自己研鑽に努めてまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

リハビリ室管理者・理学療法士・福祉住環境コーディネーター2級
西川 秀一郎
にしかわ ひでいちろう

10年以上に渡り整形外科に勤務し、子どもから年配の方までリハビリを行ってきました。
整形外科に来院される患者様は皆様自宅から来られるのですが、病院の中で行うリハビリが日常生活に直結したものになっていないことを痛感し悩んできました。
日常生活に直結したリハビリを実施するためには、やはり自宅の環境の中で行うことがより効果的であり、実用的にまた安全に生活を行って頂くサポートが出来るのではないかと考えるようになり、訪問リハビリをさせて頂くに到りました。
また、子どものリハビリを行う中で病院では出来るけれども日常生活では行えていないことが多くみられ、日常生活場面で必要となる機能をサポートしていくことが、本人にもご家族の方にも求められることではないかと考えています。
「自立した生活」をテーマとし、より生活に直結したリハビリを行っていきたいと考えています。

リハビリ室 副管理者・言語聴覚士
井岡 直也
いおか なおや

はじめまして。言語聴覚士の井岡直也と申します。
私は今日まで病院や有料老人ホーム、デイサービスと主に慢性期の方々へのリハビリに携わってきました。急性期や回復期の充実したリハビリの機会が慢性期になると様々な制度の影響で制限がかかり、不安感が残ったまま退院され、日常生活を送らざるお得なくなってしまいます。その生活は当事者を始め、ご家族様や介護者にとって多大な精神的負担が生じます。
そこでリハビリという特別な時間を共有する事で少しでも利用者様が達成感を感じ、コミュニケーションを通し自己表現を図る事で、精神的な負担が軽減出来ればと思い、この度「いちむじん」に入職する事となりました。リハビリに携わる一職業人としてスペシャリストではなくゼネラリストになれるよう心掛け、利用者様を取り巻く皆様のお声を傾聴し、連携を図る事でより良い生活の実現について一生懸命学ばせて頂こうと考えております。

理学療法士
柴田 智美
しばた ともみ

私は、介護老人保健施設で7年間務めてきました。介護保険分野で学んできた経験を生かし、日々精進していきたいと思っています。高齢化社会の中で、

住み慣れた地域や自宅で日常生活を過ごしていけるように、専門職としての経験をいかしまた、他職種とも連携を図りながら、リハビリ行っていきます。

リハビリに目的意識を持ってもらい、可能な限りその人の生活の質を向上させていけるように、明るく、楽しく、個々の生活に応じた生活支援や訓練をしていきたいと思っています。

理学療法士・整体師
松尾 智彦
まつお ともひこ

はじめまして。理学療法士の松尾智彦です。
9年間リハビリ専門病院で、整形・外科術後、脳卒中、呼吸器、難病のリハビリに携わってきました。
現在は、和歌山で痛み専門の施術に携わってますが、また、訪問リハビリにも携わりたいと強い希望があり、2016年1月より訪問させて頂いてます。
病院勤務時、訪問リハビリでは4年間携わっており、様々な環境の中で生活されている多くの利用者様と出会ってきました。リハビリで体を動かすことも大事ですが、何にお困りなのか、何に不安なのかを利用者様と向き合い、気持ちを把握していく大切さも学びました。
利用者様、家族様がより安全・安心して過ごせるよう、お声を聞きます。また、自宅の環境を考慮した環境調整、より動きやすいようサポートさせて頂きます。ご利用者様のサポートはもちろん、家族様の身体状況や動作の介助指導、色々なお困り事、疑問点などお気軽にご質問ください。皆様のお役に立てるよう頑張りますので宜しくお願い致します。

また和歌山県の紀ノ川で痛み緩和に特化した整体院を開業しております。お困りの際はご相談ください。

http://www.seitai-matsuo.jp

理学療法士
山木 淳
やまき じゅん

私はこれまで慢性期医療に携わり、癌疾患・終末期の患者様のリハビリを行なってきました。その中で、リハビリスタッフ個人としては限界があることを感じていました。医療スタッフと連携を取る事で患者様のニーズに合った医療が提供できると考え、在宅医療でも同様に利用者様・家族様・医療スタッフが一つの輪となることで利用者様が安心・安楽に生活が送れるのではないかと思っています。
いちリハビリスタッフではありますが、利用者の思いに寄り添ったリハビリを提供していきたいと思っています。よろしくお願い致します。

理学療法士
増田 勇樹
ますだ ゆうき

初めまして。私はいちむじんの初期メンバーの一人で、設立当初の平成24年度から理学療法士として関わっています。
私は今まで、病院やクリニック、スポーツ現場で治療やリハビリの仕事をしてきました。
スポーツでのトレーナーとしてセレッソ大阪のアカデミー(高校生以下)トレーナー、アンプティサッカー日本代表、ビーチサッカータイ代表、サッカー北マリアナ諸島代表など日本だけでなく他の国に対してもサポートしてきました。
プロサッカー選手やスケートボード選手などアスリートの身体のメンテナンスやリハビリ、フィットネスクラブでのトレーニング指導なども行っています。
現在はタイでの治療院やフィットネス事業の活動をメインで行っています。タイに住む日系企業の駐在員や企業向けに、健康サポートを行うサービスなども行っています。
今は、日本を離れていますが離れているからこそ見える日本や地域の課題があると思います。
いちむじんでは、今までの経験を活かして利用者の方が住みなれた地域で笑顔で暮らしていけるようにサポートするのが私の役目です。病院やスポーツ現場、色んな所で得た事を還元出来るように頑張ります。

言語聴覚士
廣田 美穂
ひろた みほ

はじめまして。言語聴覚士の廣田です。
私は10数年病院に勤務。出産・育児で一度お休みしていましたが、ご縁があり「いちむじん」で復帰させていただくことになりました。
復帰するにあたり、どのような仕事に携わりたいか考えました。自宅への退院を一緒に喜んだ日が思い浮かんだ半面、楽しみにしていた退院後の生活がうまくいかず憔悴した患者さんやご家族の姿も浮かびました。日々変わる状況の中、ほんの少しの医療スタッフの助言やサービスがあれば、楽しく自宅で生活できたのに・・、という複雑な気持ちを抱えていたことを思い出しました。
また、お休みしている間に父の在宅医療を経験し、訪問スタッフの方に助けていただいたことも訪問リハへの復帰を後押ししてくれました。
入院中はどうしても自宅へ退院することがゴールになってしまいますが、自宅生活へのスタート。大変なこともたくさんあると思いますが、毎日「家に帰ってきてよかった」と思っていただけるよう、コミュニケーション、嚥下、高次脳機能障害の専門家として、自分の持てる力を最大限発揮していきたいと思っています。

作業療法士
塚原 一子
つかはら いちこ

はじめまして。

私は老人ホームや通所リハビリテーション、地域活動など高齢者の方へのリハビリを経験してきました。

その中で看取りの時間に接することもあり、作業療法士としてできることを実施していましたが、昨年家族を看取る経験をし、主治医・看護師の表情や対応の一つ一つに敏感で一喜一憂している家族側の思いを痛感しました。

そして17年勤めていた職場を退職し、改めて今までの私自身の対応や言葉遣いなど振り返り、何ができるのか、何がしたいのか整理していく中で、人生には限りがあり、一瞬でも楽しく笑える時間を増やすお手伝いがしたいと思い、いちむじん訪問看護ステーションに今年から勤務させれもらうことになりました。

これからはご本人、ご家族の思いに寄り添い、“その人らしく”生活ができるように時には前のめりになりながら努めていきますので、よろしくお願いします。

 

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