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春の訪れと「心身のゆらぎ」〜自律神経を整えて健やかに〜

日ごとに暖かくなり、春の訪れを感じる季節になりました。色とりどりの花が咲き、外出が楽しみになる一方で、「なんとなく体がだるい」「寝つきが悪い」「気分がふさぎがち」といった不調を感じる方も多いのではないでしょうか。

実は春は、一年の中でも特に自律神経が乱れやすい季節といわれています。

 

なぜ春に自律神経が乱れるのでしょうか?

原因は大きく分けて2つあります。

 

1.寒暖差の大きさ

三寒四温といわれるように、この時期は一日の気温差や周期的な気圧の変化が大きくなります。体温を一定に保とうとして自律神経が過剰に働き、エネルギーを消耗してしまうのです。

 

2.環境の変化

年度替わりは、ご自身やご家族の生活環境が変化しやすい時期です。自覚がなくても、心身には緊張やストレスがかかり、バランスを崩しやすくなります。

 

毎日の生活でできる「整え方」のコツ

無理なく日常生活に取り入れられる、3つのセルフケアをご紹介します。

 

・朝の光を浴びて深呼吸

起きたらまずカーテンを開け、太陽の光を浴びましょう。体内時計がリセットされ、活動のスイッチが入ります。あわせて、お腹を膨らませる腹式呼吸を数回行うと、気持ちも落ち着きやすくなります。

 

・「首・手首・足首」を冷やさない

春は「首」のつく部分を冷やさないことが大切です。外出時はストールなどを活用し、こまめに温度調節を行いましょう。自律神経への負担軽減につながります。

 

・ぬるめのお湯でリラックス

38〜40度程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かると、緊張した心身がほぐれます。就寝の1〜2時間前に入浴を済ませると、より良い睡眠につながります。

 

ひとりで悩まず、お気軽にご相談ください

「これくらいなら我慢できる」と思っていても、小さな不調が積み重なるとつらいものです。私たち訪問看護スタッフは、お体のケアだけでなく、皆様の心のゆらぎにも寄り添いたいと考えています。

「今日は少し元気が出ないな」と感じるときは、遠慮なくお話しください。一緒に穏やかな春を過ごしていきましょう。

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