夏季におけるスタッフのマスク着用方針に関するお知らせ
平素より当訪問看護ステーションをご利用いただき、誠にありがとうございます。
連日の酷暑に伴い、当ステーションではスタッフの熱中症予防および安全な訪問看護の提供を目的として、夏季期間中のマスク着用方針を以下の通り変更いたします。
1. 変更内容
- 移動中および屋外:熱中症予防のため、徒歩・自転車・バイクでの移動時および屋外では、原則としてマスクの着用を必須といたしません。
- 訪問時(ご利用者様宅内):室内環境やケア内容、状況に応じてマスクを外して対応させていただく場合がございます。
2. 継続的な感染防止対策について
マスク着用の基準は緩和いたしますが、以下の感染対策は引き続き徹底いたします。
- 毎日の検温・体調管理の徹底(発熱や風邪症状があるスタッフの訪問禁止)
- 訪問前後の手指消毒・衛生管理の徹底
- 処置時や呼吸器症状がある場合等のマスク着用
3. ご協力のお願い
看護師のマスク着用について、ご希望(「常に着用してほしい」など)がございましたら、いつでも遠慮なく担当スタッフまたはステーションまでお申し付けください。ご利用者様のご意向を最優先に対応させていただきます。
また、ご利用者様やご家族様に発熱や風邪症状がみられる場合は、事前にお知らせいただけますと幸いです。
何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。
