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和泉保健所管内訪問看護ステーション連絡会「平成30年度研修会」に出席しました。

訪問リハビリ 和泉保健所管内訪問看護ステーション連絡会「平成30年度研修会」に出席しました。

平成30年11月14日和泉市保健所で開催されました

和泉市保健所管内訪問看護ステーション連絡会

「平成30年度研修会」に言語聴覚士の井岡氏が出席しました。

 

テーマ「嚥下障害のある患者・家族の支援」

「神経難病について〜嚥下障害のある難病患者・家族の支援〜」

講師:いずみ脳神経内科院長 和手麗香先生

「在宅での嚥下障害へのアプローチ」

講師:横山病院 言語聴覚士 植松千晶先生

 

感想

当事業所でも、神経難病の方への訪問看護・リハビリを行なっております。神経難病の進行過程は個人差があります。病状受け入れはご本人様やご家族様にとって精神的なご負担が生じてしまいます。その中、訪問看護師やリハ職は何ができるのでしょうか?

利用者個々人の能力やステージを見定め、御状態に沿った個別的な助言や相談受ける事で、神経難病と上手く付き合っていくお手伝いに繋がる事が理想です。しかし、講師の先生方も利用者個人の性格や今までの生活様式を聴取し、可能な限り最適なご判断を下してはきたが、振り返ってみればどうだったのかと省みる事があると仰っていました。

私自身、日々目紛しく業務が過ぎていく中、最適なリハビリテーションや評価を考えるだけでなく、病状に沿った助言が出来ていたのか省みる事の謙虚さに欠けていたのではないかと考えさせられる研修会でした。

井岡 直也