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安全運転管理者より、事故防止について

新学期が始まり1ヶ月が経ちました。皆さまに注意していただきたいのが、小学生登下校時の運転です。

 

小学生歩行中の自動車事故は、小学1•2年生が最も多いとされています。

 

低学年生は周囲の状況まで把握できていません。衝動的に飛び出してしまったり、近づく自動車との距離や速度を正確に判断できなかったりすることが事故に繋がっていると考えられます。

 

新学期が始まる4月よりも、環境に慣れてくるこれからの時期に事故が増える傾向にあります。

歩行中でも特に、登下校時が事故全体の約4割を占めています。下校時に事故が多いのは、開放的な気分になることにより、友達とふざけ合うなど不用意な行動が増えるためです。

事故原因に繋がる違反では、「飛び出し」「横断違反」が多く、これは特に男子に多い傾向のようです。

 

小学3年生からは自転車事故が増加傾向にあります。自転車での移動が増え、行動範囲も広がることが一因だと考えられています。

自転車事故の原因で多いのが、進路変更時の後方不確認や、見通しの悪い路地での減速や停止をしての確認を行わなかったことなど「安全不確認」によるもの。

 

これらの原因を把握した上で、自動車の運転を心がけ事故防止に努めていきましょう。

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